超初心者がとってもおいしいスイーツを手作りできた方法!小嶋ルミ先生のレシピ本紹介

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美味しい手作りお菓子が作りたい方へ、

小嶋ルミ先生の著書をおすすめします!

スポンジケーキは膨らまない、パウンドケーキはもっさもさだったこの私が、超絶おいしいスイーツを作ることが出来ました!

私は小嶋ルミ先生に一生ついていくと決めています。

だまされたと思って読んでみてください。

お店で買うよりおいしいチーズケーキが作れるようになりますよ。

小嶋ルミ先生

1987年、東京・小金井にケーキ工房「オーブン・ミトン」を開店。

地元ならび全国・海外からお客さんが訪れ、30年以上営業し親しまれている。

特に繊細で味わい深い焼き菓子のファンが多い。

美味しいお菓子は、良質な素材を使い、添加物や加工品を使わない、自然のものから生まれるということを提唱している。

日本の女性パティシエの草分け的存在。

著書の特徴

他の多くのレシピでさらっと書かれている作業方法・素材の扱い方・工程などを、大変細かく明示しています。


例えば、「角が立つまで卵白を泡立てる」という工程には

  • レモン汁とグラニュー糖を加え、ハンドミキサーの低速で…
  • 卵白がほぐれたら高速にして〇分を目安に…
  • ○○○のような状態になったら、グラニュー糖を半量入れて〇秒ほど…
  • グラニュー糖の残りを加えてさらに〇秒〜〇分高速で…

といった具合です。


分量も卵M1個ではなく、卵黄〇g卵白〇gです。


「泡立て方」「混ぜ方」もとても丁寧に教えてくれます。

長年研究されたベストな方法を、道具・持ち方・角度・回数などなど、事細かく書かれています。

小嶋先生の教室で、一番力を入れて指導されている部分だそうです。


工程の写真も多いので、「白くなるまで」とか「クリーム状にする」という状態が、素人にも分かりやすいです。

「おいしいお菓子を作って欲しい」という熱意があふれ出ています。


とにかく情報量が多いので一度読んだだけでは頭に入らないほどです。

「簡単においしいお菓子が作りたい」という方には向いていません。

美味しいお菓子を作るために、エネルギーが出せる方向けです。

私は極度のめんどくさがりですが、食いしん坊でもあります。

美味しいもののために、労力がだせるタイプでした。

正直に言うと「細かいしめんどくさいな」と思いますが、その先に「頑張ってよかった」と思えるとってもおいしいお菓子が待っています!

おすすめ著書

迷ったらこれ!「おいしい!生地」


小嶋先生の代表作です。

スポンジケーキ、パウンドケーキ、サブレ、スコーン、シフォンケーキ、フィナンシェ、チーズケーキの様々なバリエーションのレシピが紹介されています。

作ったもの全て美味しくて、自分が作ったとは思えないほどでした。

スポンジはちゃんと膨らんでなおかつ美味しいし、シフォンもちゃんと膨らんでふわふわだし…


特に感動したのが「スフレチーズケーキ」です!

ふわっふわで、口の中で溶けていくんです。

今まで食べた中で一番おいしいチーズケーキでした。

そんなケーキを自分が作れたことにも感動です。

このレシピ本に出合えたことに感謝しています。

シュークリームを作りたいなら「知りたがりの、お菓子レシピ」


シュークリーム、エクレア、ガトーショコラ、プレッツェル、シフォンケーキ、ロールケーキ、タルト、ブランマンジェなどのレシピが紹介されています。

ど素人がシュークリームを作ることが出来ました。自分でも驚いています。


シュークリームも感激ものですが、ガトーショコラもおすすめです!

毎年、バレンタインに大活躍です!

美味しいし、市販のものを購入するより節約になります。


あと、抹茶とホワイトチョコのシフォンケーキの配分が絶妙で幸せな気持ちになります。

初めて食べたブランマンジェも簡単なのに美味しかったです。

上げたらきりがないです。

全部は作ってないですが、全部美味しいと思います。

奥深いクッキーの世界「小嶋ルミのおいしいクッキーの混ぜ方」


クッキーのレシピ本ではありますが、タイトルの通り「混ぜ方」の技術に重きが置かれています。

QRコードを読み取りYouTubeで動画が見れます。

もはやリモートお菓子教室です。


そして、小嶋先生の著書で初めて電子書籍に対応しています。

昔購入した先生の本が現在は購入できなかったりと、出版業界の悲しい現実を目の当たりにしていたところなので、とても喜ばしいです!

素晴らしい本は世に残るべきですからね。


作ったクッキーはもちろん美味しく、紅茶のアイスボックスクッキーがお気に入りです。サックサクです。

さいごに

小嶋先生のレシピ本に出会えたことで、私の手作りお菓子は大幅に美味しくなりました。

雲泥の差です。

細かい指定があるので、面倒ではあります。

材料は「クーベルチュールチョコレート」と指定があっても、スーパーで売っている板チョコ使っちゃったりしています。

それでも十分美味しいので、技術って本当に大切だったんだなと感じました。

忠実に再現して高みを目指すのもいいですし、適度に手を抜くのもありだと思います。

「とっても美味しいお菓子が自分の手で作れる」という幸せをぜひ味わってみてください!

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