赤ちゃんが寝てくれない
私の救世主様たち <ねんね期編>

子育て

赤ちゃんが寝てくれず、寝不足で満身創痍の方へ、

同じくボロボロにやられていた私を救い出してくれたアイテムや技を記します。

我が息子がお布団に収まってくれていた時期のレポートです。

基本の書【ママと赤ちゃんのぐっすり本 「夜泣き・寝かしつけ・早朝起き」解決ガイド】

赤ちゃんの睡眠に関する本を何冊か読みましたが、この本が我が子の生態に最も合っていました。

擦切れるほど読んでいます。

こちらの本を主に書籍から得た情報や、ネットでリサーチしたことで、実際に効果があったことをレポートします。

救世主様たち

おくるみでお雛巻き 新生児~生後3ヵ月ころまで

ねんね期において、一番の功労者は「おくるみ」です!

「おくるみ」で巻く前はありとあらゆることを試しました。

  • 抱っこしてひたすら徘徊
  • お腹トントン・ポンポン
  • 額を「の」の字の書くように撫でる
  • 額から顎にかけてそっと撫でる
  • オルゴールミュージック
  • 自作バウンサーで背中をCカーブにする
  • ねんねソングリサイタル
  • 「シィー、シィー」っと耳元で囁く

上記の中で一番効果があったのは「抱っこでひたすら徘徊」で、寝てはくれるのですが布団に置いたら起きるという赤ちゃんあるあるに見舞われます。

「おくるみ」に出会ったことで、果てがないと思われた旅に終止符が打たれたのです。

ある日の我が子のねんねの風景

おむつも替え、おなかもいっぱい、もう何もすることがない状況

ねんねしようか?。

(我が子を布団の上でおくるみで巻き寝かせる)

あぁー。うぅー。

(ちょっとジタバタするが、しばらくしておとなしくなる)

♬♪♪~
(ねんねソングを披露しながら、お腹をポンポンする)

あぁー。
(天井をぼーっと見る。)

スヤー。
(いつの間にか寝てる)

おくるみ様、ありがとうございます!

(横でともにねんね)

モロー反射という赤ちゃんの体が無意識にぴくっと跳ねる動作があります。本人は寝たいと思っているのに、勝手に体が動いてしまうので寝れなかったり、起きてしまったりするように見えました。

いや~。私もホントは寝たいと思ってるんですよ。
でも、なんでか寝れなくってですね。ついつい泣いちゃうんですよね。

体をおくるみで包むことにより、モロー反射で覚醒するのを防いでいるように思えました。(ど素人の見解です!)

補足

我が子が生まれたての頃は睡眠時におくるみを使っていました。
ですが夏生まれの為、暑かったのか芋虫のように抜け出していました。
(私も初めての育児で怖気づき、ゆるくしか巻けていなかったのです。)
こちらはただ「おくるみ嫌いなのかなぁ?」と、その後、ねんね改善で再び出会うまで使用することはありませんでした。

なので、おくるみを巻いても暑くならないよう、室温も気を付ければよかったのか!という反省があります。

ただ、この「おくるみでお雛巻き」戦法はねんね期の一時のみ有効な技で、我が子が自らおくるみを解くようになるとただの布と化しました。

【スワルドアップ】という商品があります。
ものすごーく検討しましたが、見送りました。
新生児のころや生まれる前に知っていたら購入していたと思います。

この商品を知ったのは生後3~4ヵ月頃。

価格と使える期間を考えると買えませんでした。

おくるみ戦法が効かなくなり、また、新たな方法を探す旅が始まったのです。
そしてついに出会ったのが、下記の戦法でした。

赤ちゃんの活動時間に応じ寝かしつけるという手法

赤ちゃんには起き続けられる時間(=活動時間)があるのをご存じですか?

私は知りませんでした。
出産前に冊子にして全妊婦に配った方がいいと思うぐらい重要なことだと思います!

赤ちゃんの活動時間を超える前に寝かしつけるという手法です。
赤ちゃん自身が寝たいときに、うまく寝れるようサポートする感覚ですね。

ある日の我が子のねんねの風景

我が子の活動時間終盤

我が息子よ、ねんねの時間だよ。
(暗くした部屋に連れて行き、布団に横たえる)

ふぅぅぅん。

♬♪♪~

(ねんねソングを披露しながら、お腹をポンポン)

あぁー。

(穢れ泣き眼で天井を見上げる)

大好きよ。おやすみ。

(この時点で寝てなくても泣いていても、その場を離れる)

スヤー。

(15分以内には寝る。ベビーモニターで確認)

10分たっても泣いて眠れなかった場合は、抱っこして落ち着いたら(完全に泣き止まなくても)布団に置き再チャレンジ。

補足

おくるみ戦法に出会う前、我が子がこの世の終わりのように激しく泣き続けることがありました。
そんな時はひたすら抱っこし部屋の中を歩き続けるのですが、息子は疲れ果てて寝るか、何事もなかったかのようにご機嫌になるかでした。

今思えば、活動時間を超え、眠たくても寝れなくて体の限界を訴えていたのかもしれません。
赤ちゃんは体が疲れすぎても寝れないそうです。

ベストなタイミングでお布団へ置くことが大事だったんですね。

より良いねんねのための下準備

上記の戦法のほか、我が家で実践していることをまとめます。

〇毎朝7時までに起きる
今は起こさなくても7時までに覚醒します。もう少し寝ていてほしい。

〇朝日を浴びる
朝起きたらリビングに行きカーテンを開けるぐらいです。

〇寝室は出来るだけ暗くする
常夜灯は点けず、カーテンの横から漏れる光も遮っています。

〇テレビをつけっぱなしにしない
いつもより長くテレビを見た日、夜泣きがありました。長時間見せないようにしています。

〇ベビーモニター活用
様子が分かるのでこちらが安心します。ベビーモニター専用ではなくAmazonでお手頃価格のカメラを購入しました。

さいごに

以上、ねんね期の息子の様子でした。
お布団から脱出できない時期の戦法ということになります。

成長し動けるようになった時、新たな戦いが始まります。
その様子は別の記事で紹介します。

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